ローカル列車で日本酒旅 乗り飲み日記

基本は飲んだ酒の備忘録、たまに旅行記。

飲んだ酒

【No.28】純米吟醸 喜蔵50

銘柄読み きぞう 酒蔵名 白糸酒造(福岡県糸島市) 詳細情報 白糸酒造は通年見学可能らしいのだが、真夏の暑い時期に行ったので、とりあえずお酒買うだけで。伝統のハネ木搾りを唯一残す蔵だそうで、次は見学してみたいところだ。 白糸酒造といえば「田中六…

【No.27】純米大辛口 水神

銘柄読み すいじん 酒蔵名 (株)あさ開(岩手県盛岡市) 詳細情報 6月に盛岡で買った8本中のラスト。あさ開の酒蔵を見学させてもらって買ってきたもの。 あさ開は規模が大きく立派な売店があった。東北では大手なので大量生産の酒がメインなのかと思った…

【No.26】金紋会津 原酒 里の泉

銘柄読み きんもんあいづ 酒蔵名 会津酒造(福島県南会津町) 詳細情報 180mlの飲みくらべシリーズ。 http://www.kennan-syuhan.co.jp/product/nomikiri.html 純米だと勘違いして買ったけど、普通酒の原酒だった。。。 味について 原酒のガッツリとした…

【No.25】奥州光一代 純米吟醸

銘柄読み おうしゅうひかりいちだい 酒蔵名 岩手銘醸(岩手県奥州市) 詳細情報 盛岡で買った8本中の7本目。 http://www.digiis-sanchoku.com/ousyuhikariichidai/index.html 前沢牛で有名な奥州市前沢地区にある酒蔵のお酒。 米は前沢産、他の原料も麹菌…

【No.24】寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en 夏バージョン

銘柄読み かんほくと 酒蔵名 寒北斗酒造(福岡県嘉麻市) 詳細情報 寒北斗という名前は、北斗星を信仰する地元の北斗宮から命名されたとのこと。 名前から北国のお酒を想像してしまうが、福岡県のお酒。 shi-bi-enシリーズは季節限定酒で、シビエンとは古代…

【No.23】日置桜 純米

銘柄読み ひおきざくら 酒蔵名 山根酒造店(鳥取県鳥取市) 詳細情報 去年(2015年)の年末に場外市場に買い出しに行ったときに、酒屋ではない店になぜか置いてあった。 普段は行かない店だから分からないが、正月用に日本酒を置いてたのかもしれない。 きちん…

【No.22】古伊万里 カップ酒 NOMANNE

銘柄読み こいまり 酒蔵名 古伊万里酒造(佐賀県伊万里市) 詳細情報 佐賀で買った4本中の3本目。 古伊万里といえば「前」(さき)が有名だが、伊万里焼のカップに入った純米酒を見つけてしまった。 http://www.sake-koimari.jp/products/nomanne/ 焼き物…

【No.21】櫻室町 純米吟醸 雄町米で作ったおいしいお酒

銘柄読み さくらむろまち 酒蔵名 室町酒造(岡山県赤磐市) 詳細情報 雄町好きなので、この名前だけでテンションが上がる。さすが雄町のお膝元・岡山。 仕込水「雄町の冷泉」というのは岡山市中区雄町にあるそう。 味について まず旨味が来る。そして程よい…

【No.20】純米吟醸 黒部峡谷 幻の瀧

銘柄読み まぼろしのたき 酒蔵名 皇国晴酒造(富山県黒部市) 詳細情報 皇国晴(みくにはれ)酒造。 蔵内から湧き出る、日本名水百選にも選ばれた名水を仕込みに使っているそう。 味について 割と辛口だが、甘みや旨味も感じられ、バランスが取れている。 冷…

【No.19】純米吟醸 源じいの森

ブログを始める前に飲んだ酒シリーズ(2016.03) 銘柄読み げんじいのもり 酒蔵名 林龍平酒造場(福岡県みやこ町) 詳細情報 蔵元がある町の隣にある福岡県赤村の無農薬米で作られた酒。 赤村にある平成筑豊鉄道の源じいの森(ゲンジボタルの森)駅というの…

【No.18】純米吟醸 安倍乃雫

ブログを始める前に飲んだ酒シリーズ(2016.02) 銘柄読み あべのしずく 酒蔵名 君盃酒造(静岡県静岡市) 詳細情報 君盃酒造は、安倍川餅で有名な安倍川のほとりにある酒蔵で、親子2人でこだわりの酒を少量生産(100石!)しているそう。 静岡に行くに…

【No.17】本醸造生貯蔵 阿蘇の酒れいざん 麗酒爽快

ブログを始める前に飲んだ酒シリーズ(2016.01) 銘柄読み れいざん 酒蔵名 山村酒造(熊本県高森町) 詳細情報 1月に福岡に行ったときに買ったもの。要冷蔵の酒を選んで、ホテルで飲んできた。 蔵元は南阿蘇村の隣町にあるので、その後の熊本地震では心配…

【No.16】永寶屋 辛口純米 八反錦

銘柄読み えいほうや 酒蔵名 鶴乃江酒造(福島県会津若松市) 詳細情報 先日「ローカル列車で日本酒旅」的な旅行をして会津若松の酒蔵で購入したもの。 鶴乃江酒造に電話でアポを取って見学させてもらい、試飲してこれを選んだ。 創業当時の屋号を冠した「永…

【No.15】男山 生酛純米酒

銘柄読み おとこやま 酒蔵名 男山株式会社(北海道旭川市) 詳細情報 旭川の酒蔵巡りをしたときに買ってきたもの。 日本各地に〇〇男山という銘柄があるが、ここの男山がその本家本元なのである。 蔵元は観光酒蔵になってて、売店には蔵元限定の酒もあったけ…

【No.14】純米生貯蔵酒 織姫

銘柄読み おりひめ 酒蔵名 森山酒造(福岡県小郡市) 詳細情報 福岡マイナー蔵シリーズ。ここは自社醸造していないらしい。(別の蔵から買った酒を自社銘柄として売っている可能性が高い) このような酒蔵は消えていく可能性が高いので優先的に訪問。 併設の…

【No.13】純米吟醸酒 浜娘

銘柄読み はまむすめ 酒蔵名 赤武酒造(岩手県盛岡市) 詳細情報 盛岡で買い集めた8本中の6本目。 赤武酒造はもともと岩手県大槌町にあったが、大震災の津波で全てを流され、盛岡市に移転して復活蔵と名付けたそう。 その復活蔵を訪れて買ってきたもの。 …

【No.12】三諸杉 純米吟醸 露葉風

銘柄読み みむろすぎ 酒蔵名 今西酒造(奈良県桜井市) 詳細情報 3月に奈良で買いこんできた7本中のラスト。 お酒の神様・大神(おおみわ)神社にお参りして、そのお膝元にある今西酒造で買ってきたもので、「三諸杉 菩提もと 純米酒」に続き2本目。 これは…

【No.11】純米吟醸 七福神まいり

[銘柄読み]しちふくじん[酒蔵名]菊の司酒造(岩手県盛岡市)[詳細情報]電話でアポを取って菊の司酒造を見学させてもらったときに買ったもの。盛岡の市街地にある菊の司酒造は昭和50年に「七福神」の蔵元と合併し、現在は「菊の司」との2銘柄を出している…

【No.10】肥前蔵心 純米吟醸55

[銘柄読み]ひぜんくらごころ[酒蔵名]矢野酒造(佐賀県鹿島市)[詳細情報]佐賀県鹿島市には、今や超人気銘柄となった「鍋島」の富久千代酒造を擁する肥前浜宿(はましゅく)酒蔵通りがあるが、矢野酒造は鹿島市の中心部にある。酒蔵を訪れて購入。きれいなお…

【No.9】無手無冠 純米吟醸

[銘柄読み]むてむか[酒蔵名]株式会社無手無冠(高知県四万十町)[詳細情報]5月に四国で買いこんできた8本中のラスト。栗焼酎「ダバダ火振」で有名な無手無冠だが、日本酒も作っているとは知らなかった。予土線を土佐大正で途中下車して、ぼちぼち歩いて蔵…

【No.8】純米吟醸酒 銀河鉄道の夜

[銘柄読み]ぎんがてつどうのよる[酒蔵名]桜顔酒造(岩手県盛岡市)[詳細情報]岩手ゆかりの宮沢賢治の名作をモチーフとして、岩手県産の酒造好適米「吟ぎんが」と岩手で開発された酵母「ゆうこの想い」で醸された、まさに岩手県産と呼ぶにふさわしい酒。[味に…

【No.7】猩々 純米酒 竹葉

[銘柄読み]しょうじょう[酒蔵名]北村酒造(奈良県吉野町)[詳細情報]酒銘の猩々とは、中国の想像上の妖精で、同名の謡曲にあやかったものとのこと。[味について]奈良で買いこんできた7本中の6本目。他の奈良酒と比べると、薄さというか物足りなさを感じる…

【No.6】梅錦 酒一筋 純米吟醸原酒

[銘柄読み] うめにしき[酒蔵名] 梅錦山川株式会社(愛媛県四国中央市)[詳細情報] 松山の居酒屋で、梅錦は社長?か杜氏?が変わったので、 方針が変わって味が変わるかもしれず、飲むなら今のうちと聞いたが、 その時は飲まずじまいで終わってしまった。 (…

【No.5】三芳菊 純米吟醸 織絵

[銘柄読み] みよしきく[酒蔵名] 三芳菊酒造(徳島県三好市)[詳細情報] 札幌の飲み屋で、アニメや漫画のような絵のラベルが異彩を放っている 三芳菊というのを見たことがあって気になっていたが、 乗り鉄旅で蔵元の近くに来たので直接購入。 三芳菊は生酒が…

【No.4】龍泉八重桜 特別純米

[銘柄読み] りゅうせんやえざくら[酒蔵名] 泉金酒造(岩手県岩泉町)[詳細情報] これは6月に買ったものだが、 蔵元は今年夏の台風で大きな被害を受けた岩泉町にある。 どうなっているかと心配していたが、 最近になって、有名な鍾乳洞・龍泉洞で貯蔵した酒…

【No.3】弥右衛門 純米辛口ひやおろし

[銘柄読み] やうえもん[酒蔵名] 大和川酒造店(福島県喜多方市)[詳細情報] デパートの東北物産展で、初めて聞く銘柄が売ってたのでゲット。 東急の物産展の酒コーナーはだいたい同じおばさんが販売してるが、 今回は珍しく蔵元の方が来ていた。曰く、北海道…

【No.2】蓬莱泉 純米吟醸 飛

[銘柄読み] ほうらいせん[酒蔵名] 関谷醸造(愛知県設楽町)[詳細情報] 蓬莱泉は名前だけ知ってて気になっていたので、見つけられてラッキー。 「飛」はセントレアオリジナルラベルとのこと。 「飛」の文字の下には「fei」と書いてあるが、 中国語読みなのだ…

【No.1】特別純米酒 繁桝(しげます)

[酒蔵名] 高橋商店(福岡県八女市)[詳細情報] 繁桝は、八女市のある筑後地方だけでなく福岡市内でもポピュラーな銘柄。[味について] 繁桝は何度か飲んでおり、スッキリ系なので冷たいほうがいいはずと 勝手に思ってたが、熱燗でも飲みやすくて悪くない。 思…