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ローカル列車で日本酒旅 乗り飲み日記

基本は飲んだ酒の備忘録、たまに旅行記。

【No.23】日置桜 純米

銘柄読み

ひおきざくら

酒蔵名

山根酒造店(鳥取県鳥取市

詳細情報

去年(2015年)の年末に場外市場に買い出しに行ったときに、酒屋ではない店になぜか置いてあった。 普段は行かない店だから分からないが、正月用に日本酒を置いてたのかもしれない。
きちんとした造りの純米酒はある程度置くと熟成が進んでいい感じになるという話をどこかで聞いた記憶があったので、あえて1年間常温未開封で寝かせるというマニアな飲み方に挑戦してみた。 日置桜は何度か飲んだことがあって、しっかりした純米ということは知っていたので。
詰口年月:2015年4月。26BYと書くとかっこいいな。
裏ラベルには「米の旨味を引き出すことを最優先にしながら完全発酵にもこだわりました。上槽以降の濾過は一切行っておりません。淡い山吹色をしているのはそのためです」とある。さすがすぎるぜ。
ちなみに当時のメモに1036円とあって随分安いと思ったが、蔵元の公式サイトを見るとそんなに安いものは無かった。1306円の間違いかな…?

味について

予想してた米の旨味は感じるのだが…1年置いたせいなのか、酸味と苦みが気になる。
それでも温度帯によって味がぶれないしっかりさがあるし、もちろん燗で美味い。
やはり常温保存は良くなかったかな。次にやるなら日本酒用冷蔵庫を買って保存だな、うん。
あと、よく考えたら普通の日置桜純米って飲んだことなかったので、比較のために先に飲んでおけばよかった…。

スペック

精米歩合:65% / アルコール度数:15度以上16度未満
原料米:玉栄100%
日本酒度:+14.5
酸度:2.0
使用酵母:協会9号

お気に入り度

???

価格

720ml 1036円?

購入場所

札幌市 場外卸売市場 食料品店

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淡い山吹色。