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ローカル列車で日本酒旅 乗り飲み日記

基本は飲んだ酒の備忘録、たまに旅行記。

2017.2 第23回城島酒蔵びらき レポート(後編)

旅行記

城島酒蔵びらきの後編。

池亀(いけかめ)酒造

有薫、萬年亀、旭菊と回って4蔵目。 池亀は博多の居酒屋で飲んだ記憶がある。

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酒粕アイスクリームなんて気になったが、ここは試飲。しぼりたてがあったが普通酒のようだったので敬遠。 ここはショップがあって普段も販売してるらしい。

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純米吟醸無濾過原酒中取りは、爽やかな辛口でなかなか。ここは純米吟醸無濾過生原酒を購入。冬じゃないと持って帰れないやつだ。

大いなる筑後川に乾杯。

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メイン会場

最初に来た、屋台などがある場所に戻ってきた。そこがメイン会場だと思っていたのだが、誘導員が「メイン会場は道路を渡ったあちらですー」と言っているのが聞こえてきた。ここじゃなかったのね。
というわけでこちらがメイン会場だった。

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はしまき。福岡でしか見たことない。いつか食べたい。(西日本にはよくあるらしい)

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元気鍋。具だくさんの汁ですな、温まるぜ。人多すぎで座る場所もない。

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有料飲み比べコーナー。とにかく人が多い。午前中だと並ばなくても良かったんだろうけど。

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花の露(はなのつゆ)

5蔵め花の露はメイン会場の近く、城島町の中心部にある。人が多すぎて写真を撮るのがためらわれるレベル。 段差につまずいて転んで血を流しているおばあさんや、飲みすぎて見せられないよな状態の人がいたり…。

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その場で瓶詰めしてくれる酒、気になったけども。限定酒も行列ができてた。

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ゆっくり写真が撮れるのは裏の入口ぐらいだった。

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竹筒で燗をつけた「かっぽ酒」。ランクの高い酒ではないと思うが、程よい甘さとまろやかさでうまし。

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紙コップの燗酒を飲みながらメイン会場に戻る。酒を飲みながら歩いても白い目で見られないのはお祭りならではだぜ。 そしてメイン会場から最後の蔵へ。

筑紫の誉(ちくしのほまれ)酒造

ラスト6蔵目。ここも萬年亀と同じく飲んだことが無い。 中心部から少し離れた、田んぼに囲まれた場所にある。さすがにここは激混みではない。

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6月ごろになると、えつ(筑後川下流のこのあたりにしか住んでない魚)料理が食べられるそう。去年来ようと思ったが、ちょっとお高かった…。

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ここでもしぼりたてが気になったが、要冷蔵のをあんまり買ったら冷蔵庫に入りきらなくなるから、池亀だけで我慢我慢…というわけで普通の特別純米で。

というわけで6蔵巡って満足。残り2蔵あるが、杜の蔵は駅から近いしまたの機会に。瑞穂錦は行ったことあるのでスルー。
メイン会場に戻って駅までバス…というのが定石だが満員で大変だろうから、筑紫の誉に近いバス停から1時間に1本の一般路線バスで確実に座って帰るのであった。

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西鉄バスのバス停はどうして手書きが多いのか気になって夜も眠れない。

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お粗末さまでした。