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ローカル列車で日本酒旅 乗り飲み日記

基本は飲んだ酒の備忘録、たまに旅行記。

酒蔵訪問記 綾杉酒造場(福岡県福岡市/2017.03)

こちらの記事でも書いたが、

【No.45】綾杉 純米原酒 - ローカル列車で日本酒旅 乗り飲み日記

綾杉酒造場は福岡市の中心部・天神で創業したが、蔵は現在は郊外に移転している。
その蔵で毎年開かれる蔵開きイベントに行ってきたのであった。

綾杉って聞くと、昔あったエクセルサーガって漫画で…いやなんでもない。

清水4丁目

郊外といっても、蔵元は博多駅から数キロの住宅街にある。博多駅から1駅の竹下駅からも近かったが、今回はバスで来た。

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マンションが立ち並ぶ住宅街を抜けて塩原(しおばる)へ。

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福岡の銘酒・綾杉

歩くこと数分。お、見えてきた。那珂川を挟んで左が竹下駅。

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博多塀なるものがあるのか。歴史を感じる。

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おー、賑わってる賑わってる。

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綾杉酒造場だったり中尾酒造場だったり。会社組織ではなく個人商店だからですな。

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入るなり新酒の振る舞い。うっひょー。

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つまみもあるわよ~。

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2階では、酒造りの道具が展示されてた。社長さんと思われる人が解説してた。

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屋上も開放されてて、樽をテーブルに飲んでる人がいたり。

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竹下の車両基地。南福岡にあるのは知ってたが、竹下にもあったのね。
奥に見えるのは特急ハウステンボス号ですな。

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ピンク色の花が見える。札幌じゃこの時期に外で飲食とかまだまだ無理だなあ。

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新幹線も走って子供連れも楽しそうなことで。

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外から見るとこんな感じ。隣の緑地でも飲んでる人いたw

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というわけで楽しかった。

お買い物

綾杉醤油。東区香椎にあるとのこと。酒造だけじゃないのね。
「綾杉」の名前は香椎宮の神木から来ているということなので、香椎とも関わりがあるのねえ。

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日本酒入りサブレ。

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定番の「純米原酒」を5年熟成させた古酒、一酌散千愁。これも杜甫漢詩で「いっしゃく せんしゅうをさんず」と読むらしい。
これはレア物なのでお土産にしようっと。

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余談

後で改めて調べてて見つけてしまったが…

http://www.kbc.co.jp/mbl/sp/radio/pao-n/blog.html?id=64

酒の仕込みなどは筑後の方で行われ、塩原の酒造場では火入れや瓶詰めなど最後の工程を行われています。

 
あっ。自社工場が筑後にあるとは考えにくいので、委託醸造(いわゆる桶買い)なのかも。
確かにここでは造ってる気配は無かったなあ。。。
まあいいけどねえ~。