ローカル列車で日本酒旅 乗り飲み日記

基本は飲んだ酒の備忘録、たまに旅行記。

【No.117】mana1751 sweet

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ブログを始める前に飲んだ酒シリーズ(2016.1)

銘柄読み

まな

酒蔵名

真名鶴酒造(福井県大野市

詳細情報

ちょっと古いのを。 2015年11月、名水の町・福井県大野市の酒蔵4軒全部をレンタサイクルで回って買った酒の一つ。
詳しくはこちら。

海外向けのお酒。日本では蔵元でしか売ってないとのこと。(調べたらネットで売ってる店もあるようだが)
http://www.manaturu.com/press/mana1751pressreleae.html製造者などの
情報は全て英語で書いてあり、その上から日本語のシールが貼られている。
白麹仕込み純米吟醸。manaシリーズは3タイプあり、sweetは日本酒度+20の甘口。
(あまり甘いのは好きじゃないのに、なぜsweetを選んだのかは忘却。山廃純米(classic)にすればよかったのに)

味について

日本酒度+20のsweetだから甘いのかなと思ったけど、そこまで甘くは無い。甘ったるいだけの酒とはワケが違う、さすがの純米吟醸
飲みやすいので、女性にもオススメできる逸品かと。

スペック

精米歩合:50% / アルコール度数:15度
原料米:五百万石
酵母:FK-501(福井5号酵母
日本酒度:-20
酸度:2.8

お気に入り度

★★★★☆

価格

720ml 1944円

購入場所

真名鶴酒造 直売

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酒蔵訪問記No.20 真名鶴酒造(福井県大野市/2015.11)

ちょっと古いのを。
2015年11月、名水の町・福井県大野市の酒蔵を回ってきた。
半径1kmぐらいの街中に4軒全てが集まっており、レンタサイクルを借りて巡って、酒を買ってきたのであった。

宇野酒造場、源平酒造、「花垣」の南部酒造場と回ってラストはここ真名鶴酒造。
真野鶴(新潟県佐渡の銘柄)とごっちゃになるよね、うん…

公式サイト初めて見たけど、高級酒専門って書いてる。そうだったのか。うひょー。
http://www.manaturu.com

 

JR越美北線九頭竜線)に乗って、越前大野駅へ。自転車は駅で借りることができた。

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大野は越前の小京都と呼ばれており、古い町並みの中を楽しくサイクリング。
ここは駅から歩ける範囲のはず。

このあたりかな…と自転車を止めると、通りではお祭りが開かれている模様。
通りの中に真名鶴酒造発見。

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売店では試飲できたり、お祭りなので甘酒が振る舞われたり。
店先で売ってた珍しいお酒に目が留まる。輸出用の「mana1751」シリーズ。
manatsuruだと海外の人には発音しづらいということでmanaになったそう。1751というのは創業年。
http://www.manaturu.com/press/mana1751pressreleae.html

国内では蔵元でしか買えないと聞いて、manaを買って帰ったのであった。
(調べたらネットで買えるようだが…) 

yagi-sake.hatenablog.com

 

大野は水も酒も美味い町。その上そばも美味いときたもんだ。
また行くことがあれば、今度は大野城にも行ってみたいぞ。(福岡の大野城市じゃないよ)

 

大野の酒蔵巡りシリーズはこちら。

yagi-sake.hatenablog.com

yagi-sake.hatenablog.com

yagi-sake.hatenablog.com

【No.116】秀よし 純米酒

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銘柄読み

ひでよし

酒蔵名

鈴木酒造店(秋田県大仙市)

詳細情報

8月に秋田で買った7本中の4本目。
秀よしと聞くと豊臣秀吉を思い浮かべるが、豊臣秀吉とは無関係で、 江戸時代に「秀でて良い酒」ということから秋田佐竹藩の命を受けて名付けられたものだそう。
秀よしは何度か飲んだことがあって印象が良いが、スタンダードな純米酒は果たしてどうか。

味について

酸と旨味のある純米らしい味。割と好きなタイプだ。
多少の雑味があるが、しょうがない。スーパーで買ったにしては良いぞ。
燗でもいけて、なかなか。

スペック

精米歩合:60% / アルコール度数:15度

お気に入り度

★★★☆☆

価格

180ml 357円

購入場所

秋田県大仙市 スーパー

【No.115】花垣 純米酒 米しずく

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ブログを始める前に飲んだ酒シリーズ(2016.1)

銘柄読み

はながき

酒蔵名

南部酒造場(福井県大野市

詳細情報

ちょっと古いのを。
2015年11月、名水の町・福井県大野市の酒蔵4軒全部をレンタサイクルで回って買った酒の一つ。
詳しくはこちら。

味について

米の旨味がしっかり出ており、程よい辛さもあって美味い。薄い山吹色がついており、熱燗でさらにグッド。
花垣はこの時初めて飲んだ。良い純米酒を造る蔵と聞いていたが、噂通りで満足。

スペック

精米歩合:60% / アルコール度数:15度

お気に入り度

★★★★☆

価格

300ml 562円

購入場所

南部酒造場 直売

北海道の新しい日本酒銘柄「上川大雪」を飲んできた。

2017年、北海道上川町に新しく誕生した上川大雪酒造。試験醸造を経て、11月から発売を開始した。1年前、上川大雪酒造についていち早く取り上げた当ブログであったが

いろいろあって未だ飲むことができず、だったが…ようやく飲むことができたので紹介するでござるの巻。

上川大雪 特別純米 彗星 生

初めて行く、札幌市内の居酒屋。上川大雪が目当てで来たわけではなかったのだが、置いてあったのでいただく。

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ぬ、体験したことのない独特なアタックだ。硬さがあるというか、酸があるというか…。
彗星(北海道の酒造好適米)の酒は何度か飲んだが、こんなんだったかな…。
辛口でキレのある後味は悪くないが、独特すぎて俺の口には合わないかな…。

ネットの評判は良かったので期待してたのだが…他のスペックも試してみたいところだ。

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ワインを意識してか、一升瓶は無く、720mlでしか売ってないんだそう。
なので、飲み屋だとちょっとお高めになるんだそう。新政も四合瓶オンリーですな。

酒蔵訪問記No.19 南部酒造場/花垣(福井県大野市/2015.11)

ちょっと古いのを。
2015年11月、名水の町・福井県大野市の酒蔵を回ってきた。
半径1kmぐらいの街中に4軒全てが集まっており、レンタサイクルを借りて巡って、酒を買ってきたのであった。

宇野酒造場、源平酒造と回って3軒目は「花垣」の南部酒造場。
大野市の酒蔵の中では一番有名じゃないかな。

www.hanagaki.co.jp

JR越美北線九頭竜線)に乗って、越前大野駅へ。自転車は駅で借りることができた。

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大野は越前の小京都と呼ばれており、古い町並みの中を楽しくサイクリング。
ここは駅から歩ける範囲のはず。

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中は立派な売店があり、様々な種類の酒が売ってた。
花垣は名前だけ知ってて飲んだことが無かったが、純米酒が良いと聞いてたので、ワクワクして買って帰ったのであった。

 

yagi-sake.hatenablog.com

 

ペットボトルの仕込み水もあって、それも買って帰った。写真を撮った気がするが、紛失。。。
当時は酒蔵見学は考えてなかったが、次行くことがあれば見学してみたいもんだ。させてもらえるのか分からんけど。

 

大野の酒蔵巡りシリーズはこちら。

【No.114】賀茂泉 純米吟醸 朱泉本仕込

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銘柄読み

かもいずみ

酒蔵名

賀茂泉酒造(広島県東広島市

詳細情報

7月に開かれた「第5回北の酒まつりinきたひろしま」のイベントで購入。
イベントでは賀茂泉の「造賀」というのを試飲したところ、 好きな味だったので別の酒も試してみたく「朱泉本仕込」を買って帰ったのであった。 http://kamoizumi.com/?pid=2097522

味について

「造賀」と同様、熟成された旨味を感じて好きな味だ。 後味は案外辛め。度数が16度と高めだからかと。
炭素濾過を行わず十分に熟成させたとのことで、淡い山吹色がついている。というわけで、燗でもバッチリいける。
賀茂泉いいね、要チェックやー。

スペック

精米歩合:58% / アルコール度数:16度

お気に入り度

★★★★☆

価格

720ml 1900円

購入場所

第5回北の酒まつりinきたひろしま