ローカル列車で日本酒旅 乗り飲み日記

基本は飲んだ酒の備忘録、たまに旅行記。

【No.129】瑞穂錦 鬼夜 純米

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ブログを始める前に飲んだ酒シリーズ(2016.2)

銘柄読み

みずほにしき

酒蔵名

瑞穂錦酒造(福岡県久留米市

詳細情報

ちょっと古いのを。
2015年11月、蔵元を訪問して買ったもの。

瑞穂錦酒造は、酒蔵の一部が改装されうなぎ料理屋になっており、うなぎを食べて酒も買ってきたのであった。
鬼夜(おによ)というのは、蔵のある久留米市大善寺地区に伝わるお祭りとのこと。

味について

純米らしい香りで、一口目も純米らしい柔らかさがある。
ここまでは悪くないのだが、後味がどうもイマイチ。熱燗にしても妙な辛さが残る。これは好きな味じゃないかな。
しかも値段も安くないという。。。

スペック

精米歩合:60% / アルコール度数:15~16度

お気に入り度

3/10

価格

720ml 1350円

購入場所

瑞穂錦酒造 直売

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酒蔵訪問記No.24 瑞穂錦酒造(福岡県久留米市/2015.11)

ちょっと古いのを。
2015年11月、福岡に行ったときのもの。
瑞穂錦は福岡市内でも聞き慣れない銘柄。なんでも酒蔵の一部が改装されてうなぎ料理屋になっているというので行ってみた。

瑞穂錦酒造の公式サイトは存在しないが、うなぎ料理・みずほ庵のサイトがある。

[西鉄大善寺駅]

西鉄福岡(天神)駅から特急で40分、大善寺駅に到着。

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バスもあるが、時間が合わないので15分ぐらいぼちぼち歩く。
神社でお祭り中。

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川沿いをひたすら歩く。広川だったか矢部川だったか。

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おっ、見えてきたぞ。

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[うなぎ料理・みずほ庵]

酒蔵感は煙突以外には感じないけども。しかし「ミヅホニシキ」の煙突がいい味出してる。

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食事と一緒にお酒も飲める。でも飲んだ記憶がないな、車じゃないし飲めばよかった。。。

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うなぎ美味でござった。甘酒もついてございます。
写真には無いけど、最後は骨を揚げたせんべいにしてもらえるのが筑後流ですな。

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酒造りの道具が展示されてる。さ、300石のタンク…でけえ。
あれから2年以上、各地の酒蔵を見て回ったが、この大きさを間近で見たことは未だにないな。大手メーカーでガラス越しに見た程度か。

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で、酒を買って帰る。
うん、酒は正直今一つだった。自社醸造してるのかな?と思ったが、城島酒蔵びらきイベントのサイトに「少量生産で手造りのお酒を造っております」とあるので、造ってる模様。
http://nanbu-shoko.jp/sakagura/kuramoto/
帰りに、梅酒に使った梅をもらって帰った。ポリポリおいしくいただきました。

ポリタンクで仕込み水が売ってる。500mlのペットボトルもあった気がする。
左の「ご利用いただいてる醸造元」に書いてある酒蔵は既に半分ぐらい消滅してるけど。。。

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で、帰りのバス停へ。

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[若宮橋バス停]

帰りは近くのバス停から久留米に戻る。
どうして西鉄のバス停は停留所名が手書きなのか気になって夜も眠れない。…前にも言いました。ハイ。

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大いなる筑後川に乾杯…前にも言いました。ハイ。

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というわけでおしまい。うなぎが食いたくなってきたぞ。

【No.128】千寿 久保田

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銘柄読み

くぼた

酒蔵名

朝日酒造(新潟県長岡市

詳細情報

年末、親戚にもらったので正月に空けた一本。
んまあ、定番ですな。ちなみに吟醸酒らしい。

味について

飲みやすくて万人向け。これぞ淡麗辛口。辛口だけどまったり感がある。
ちょっと醸造アルコールの辛さが気になるかなあ。ドライな辛口というやつですな。
旨味は少ないので、濃醇旨口タイプが好きな俺の趣味ではない。
燗で悪くなかったのは意外。まあ冷やして寿司にでも合わせるのがいいと思うけど。

スペック

精米歩合 こうじ:米50% かけ:米55%
アルコール度数:15度
新潟県産米100%使用

お気に入り度

6/10

価格

720ml ---円

購入場所

---

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【No.127】特別本醸造 立山(カップ)

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銘柄読み

たてやま

酒蔵名

立山酒造(富山県砺波市

詳細情報

富山に行った人のお土産にいただいた。
立山は割と有名な銘柄だが、飲んだことが無かったのでありがたく頂戴したのであった。

味について

おっ、意外と旨味がある。後味はキリっと辛口。醸造アルコールがいい意味で効いている。
スッキリ系のありがちな味を想像してたが、これは地酒の中の地酒ですな。

スペック

精米歩合:掛米:59%、麹米:57%
アルコール度数:15~16度

お気に入り度

6/10

価格

200ml ---円

購入場所

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【No.126】純米吟醸 一筆啓上

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ブログを始める前に飲んだ酒シリーズ(2016.1)

銘柄読み

いっぴつけいじょう

酒蔵名

久保田酒造(福井県坂井市

詳細情報

ちょっと古いのを。
2015年11月、岐阜~福井~石川県を巡った時に福井県で購入。
一筆啓上とは、福井県坂井市(旧丸岡町)にゆかりの戦国大名・本多重次が
陣中から妻にあてた日本一短いといわれる手紙の書き出しとのこと。

味について

香りにも味にも米らしさが出ている日本酒らしい酒。そして何より酸が際立っている。
酸があるので熱燗で良いかと思ったが、辛さが気になってイマイチ。常温~冷酒がよさそう。

スペック

精米歩合:60% / アルコール度数:15度

お気に入り度

6/10

価格

300ml ???円

購入場所

福井県あわら市(芦原温泉) 酒屋

【No.125】米の秋田の純米酒 田从 減農薬特別栽培米仕込

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銘柄読み

たびと

酒蔵名

舞鶴酒造(秋田県横手市

詳細情報

8月に秋田で買った7本中の5本目。
舞鶴酒造は秋田では唯一の女性杜氏の酒蔵だそう。
「田从」は米の旨味のある酒と聞いていたので、
秋田に行くにあたって買って帰ろうと思ってチェックしていた銘柄なのであった。
「米にこだわる人々にちなみ、酒銘を田从にしました」
「从は古代中国文字で、人々の集まりを表す文字です」とのこと。

味について

聞いたとおりの米の旨味と、程よい酸味。
コクよりもキレがあり、後味は辛口。これは良い食中酒だ。
思ったほど濃醇ではなかったが、当然燗でいける。
買ってよかった、また秋田に行きたくなるというものだ。

スペック

精米歩合:65% / アルコール度数:15度
使用米:秋田県産めんこいな100%
日本酒度:+9

お気に入り度

8/10

価格

720ml 1490円

購入場所

JR秋田駅 酒屋

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【No.124】秋鹿 純米酒 千秋(カップ)

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銘柄読み

あきしか

酒蔵名

秋鹿酒造(大阪府能勢町

詳細情報

秋鹿はススキノにある行きつけの飲み屋で何度も飲んでハマった銘柄だが、スタンダードな純米酒は初めて。
秋鹿酒造は大阪府北部の山間部にあり、自社の田んぼで栽培した山田錦で、全量純米酒の酒造りをしている。
某イベントで社長さん・息子さんとちらっとお話しする機会があったが、いつか蔵に行ってみたいなあ。

味について

やはり酸が立っている。(俺が飲み屋でよく飲む)いつもの秋鹿だ。
でも…いつもの秋鹿と違って、硬さが気になる。これは熟成期間が短いのかな。
燗のほうが、角が取れるというか、柔らかさが出て良かった。
飲み屋では山廃の無濾過生原酒の燗を飲むことが多いので違和感はあったが、秋鹿らしさは感じられたのであった。

スペック

精米歩合:75% / アルコール度数:14度

お気に入り度

6/10

価格

180ml 346円

購入場所

札幌市 酒屋

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